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失敗も成長の糧。経験から学んだ、協力し合う大切さ。

宮川 洋介 施工管理 普通科高校卒業2003年度入社 大阪支店工事課
  • 1日の作業でマイナスイメージが一転。

    私は11年目を迎える電気設備工事管理士です。この業界に就いたのは、電設業界で働いていた友人の兄から「忙しいので、手伝いに来てくれないか?」と頼まれたのがきっかけでした。当初、「電気工事の現場は過酷」というマイナスイメージがあったのですが、1日の作業を終えた後は、たくさんの人と何かをつくり上げた達成感があり、非常に魅力的な仕事だと感じたのです。

  • 今も忘れられない、電気がついた瞬間。

    入社後は順風満帆・・・とはいきませんでした。価格競争が激化する中、工事費を圧縮し、高品質な設備を提供するために奔走する日々が続きました。そんな中、私は担当したマンションの工事現場でミスを犯してしまいました。しかし、その時私に向けられたのは、「人間は失敗して成長してゆくもんや、これから気ぃつけや」という優しい言葉。その後も問題を起こすこともありましたが、その度に工事担当者や先輩方はフォローしてくださり、作業は無事終了しました。マンションの窓に電気の明かりがついた瞬間は、11年目を迎えた今も忘れられません。

  • 経験から学んだことを、後輩にも教えてあげたい。

    失敗しながらも、数々の現場を経験するうちに、一つ気づいたことがあります。多様な職種の担当者たちが協力し合い最適なプロセスをとることで、高品質な設備が生まれるということです。同じ設計図面から施工しても、その設備はそこにいる人たちにしかつくることはできません。そう思うと、一つひとつの現場に対して気持ちが込められていきます。私はこの自身の気づきや、人間関係の大切さ、仕事の喜びを後輩に教えてあげたいと思っています。あと、私が現場で失敗してきたたくさんの事も。なぜって…「人間は失敗して成長していく」からです。